同じノウハウに基づいて作業したのに
結果が出る人と出ない人がいる。
これって何が違うんでしょうね。
必要最低限の作業量をこなしてない場合は除外するとして、
一番違うのはあきらめの悪さなんじゃないかと思います。
要するにうまくいかなかった時に
「なぜっ?」
ってどこまで思えるかだと思いますね。
だいたい情報商材を購入した人の行動パターンとしては
商材を読んで
「あっ、これは自分には出来ない」
とあきらめてしまったり、
読んだだけで満足してしまう人が何割かいます。
その残りの人たちはとりあえずマニュアル通りに
一通り作業してみてそれで終わりなんじゃないでしょうか。
そこで結果が出ない場合に、
「商材の販売者やモニターは結果が出てるのになぜ自分は
うまくいかないんだろう?」
って考えることができるかどうか。
これってすごく大きいことだと思います。
もし、「こんなはずじゃなかったのになー」
って思いながらそのままになってしまうことが多い場合、
商材ではなくてひょっとしたら自分自身の考え方を
変える必要があるのかもしれませんね。
そんな自分の癖を修正するために
まずは今までに購入した情報商材を一通り
見直してみるのもいい方法だと思います。
以前は読み飛ばしてしまった部分も
もう一度注意して読んでいくと、
「あの商材のこの部分とこの商材のこの部分を
組み合わせるといけそうだなー」
なんてことにも気付くかもしれません。
そして実践した中でうまくいかない部分は
何種類かパターンを変えていろいろテストしてみる。
こういう試行錯誤をする習慣というのが
自分の実力を上げていくんだと思います。
試行錯誤をしながらサポート付きの商材の場合は
そのサポートも併用しながら作業していくと
なおいいですね。
まあ、半分自分に言い聞かせてるんですが、
エジソンではないですが、この試行錯誤って
大事ですよね^^