「俺って軸ぶれへんやろ?」
これ、明石家さんまさんがここ数ヶ月一押ししている
フレーズの1つです。
なんのこっちゃ?
初めて聞く方は、ちょっと意味不明な感じがするかも
しれませんが、このフレーズどういう時に使うかと言えば・・
さんまさんは、バラエティ番組の司会で1時間番組を
多く持っていますが、その1時間の番組の中での
トークの流れっていうのが、非常にスムースなんですね。
ひでまるはそんなに笑いに詳しいわけではありませんが、
それでも、1時間さんまさんの司会ぶりを見ていて
気づいたことが1つあります。
まず、司会者というのはゲストタレントの個性や魅力を
いかに引き出すのかというのがその司会者の実力を
問われるポイントだと思うのですが、さんまさんは
実に他のタレントいじりが上手なんですね。
そのいじり方というのは、1つおもしろいポイントを
見つけたら、そのポイントを1時間何度も
「さんまさんがふって、そのふりに対してゲストがボケる」
パターンを繰り返し使っています。
ゲストが何人かいれば、ゲストごとにパターンを何個も
使うこともありますが、一環してその1時間で笑いが取れる
パターンを推してきます。
視聴者は、1度見て笑えたパターンが忘れた頃にやってくるので、
1回見ているにも関わらず繰り返すことの効果で笑いに
巻き込まれてしまうんです。
それはゲストとのからみだけでなく、さんまさん自身のトークでも
使っています。
仮に、「俺ってキモイやろー」っていう自虐ネタがが気に入ったり、
その番組で笑いが取れる場合には、そのフレーズを1時間の中に
入れてきます。
そして、締めくくりが、
「なっ、俺ってブレへんやろ?」
なのです。
最近では非常に優れた情報商材がたくさん出てきて、非常に
ネットで稼ぎやすい環境が出来てきました。
それでも、あいかわらず稼げない人は稼げない!
それは何故なんでしょう?
その答えは、このお笑い界トップタレントのさんまさんのスタイルを
学べばすぐに答えが見つかります。
その答えとは・・
⇒長くなってきたので、次の記事で書きますね。